伝説のコピーライティング実践バイブル
「伝説のコピーライティング実践バイブル」
という本があります。
5000円くらいします。
ネット起業家の方は
結構持っている方も多いみたいですね。
で、、、
初めてこの本を読んだとき
「どこがいいんだ?分厚いだけじゃん」
って、思ってました。
ですが、この本は、正しい読み方をすれば最強です。
でもって、
大半の方は、正しい読み方ができてないくさいです。
じゃあ、正しい読み方って何よ?
実はですね、これ、
コピーライティングの本として読んだらダメなんですよ。
何として読むか、企画の事例集です。
で、その企画の背景を読み取らなきゃダメです。
要するに、「ウソ」がたくさん書かれているんです。
一例を示すと・・・
「羊毛の先物価格が急速に下落した時に大量に仕入れたので
この価格が実現しました」
と言って、低価格販売しています。
昔は、ネットで調べることもできなかったので
そのレターを読んだ人は、額面通りにその言葉を信じるわけです。
ですが、何のことはない、
これ、たぶん、ウソなんですよ。
大量生産をしてコストを落としている。
先物相場のみならず
原価も知れていない時代だからこそできた企画、ですよね。
でも、こういう言われ方をすると
とても魅力的なキャンペーンだ♪と錯覚するわけです。
もちろん、このウソが
お客さんに損失を与える方向に作用するものなら
それは詐欺だと思います。
が、ウソをついても誰も損をしていませんよね?
ということで、絶妙のラインをついている、というわけです。
まーわかりやすい表現として「ウソ」と括りましたが
こうタネを仕込める人が、レターのうまい人であり
文章で稼げる人なのは言うまでもありません。
いろいろコピーライティングの教材を買いましたが
どれも決定打に欠けるなーと思っていました。
要は、こういうことだったんですよね。
ですが、こういう本質を突いちゃうと
バックエンドの教材とか、コピーの塾が売れなくなるので
あんな意味のない能書きを垂れ流してたんだな、と気づいた次第です。
ということで、コピーの極意というのは、
企画をわかりやすく伝える以外にありません。
で、その企画をいかに魅力的に、お得に、スペシャルに作るか。
それが、ビジネスのキモです。
そして、素晴らしい企画を作るために
事例をたくさん見て学ぶ必要がある、というわけです。
なので、この本、まだ持っていないなら絶対買った方が良いです。
ちなみにアマゾンのレビュー。
みんな、ピントがずれてて笑えます。
せっかくの良書を手に入れても、
この程度の解釈しかできないんじゃ稼げるわけないよなー。
ウソをウソと見抜けて、企画に盛り込める方、
自分なりの企画に転換できる方にとっては、こんなおいしい本はないですね。
なにせ、大金はたいて買った方の大半が
たぶん、レビューのような解釈しかできず
使いこなせていないのが現状でしょうから・・・。
実際、正しい読み方に気づいてから
このノウハウを活用して2週間で200万円売り上げを伸ばしました。
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2011年8月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:書評



