2016年上半期の集客事情について

今年の上半期は、

いわゆる仕込みの仕事が多かったこともあり

結構な数の広告を出してみました。

総額というよりも、

総件数という部分においては過去最高ですね。

 

もっとも、すでにインターネット関連は

一応の刈り取りは終わっていると考えているので

じゃない方、でいろいろ試しておりました。

 

まぁ結論から言うと、

FacebookとYouTubeの組み合わせ、

これに尽きるな、というところです。

 

一方で、もうサッパリダメだな、というのはTwitter。

あと、号外広告関連は、

メジャーどころは避けていましたが

マイナーどころに個別交渉して、という展開で試しましたが

どこもかしこもサッパリでした。

 

オファーの質、商品属性などもあるでしょうが、

とりあえず、形としてアドレスが存在している媒体、

それらはもう、ほとんど涸れていると見て良さそうですね。

要するに、本当に使っているアドレスは、

もう、メルマガに登録していない場合がほとんど、ということです。

これは、ことリストマーケティングを実践する方にとっては

由々しき自体なのではないでしょうか。

 

これらの事情の背景にあるのは、

インターネットの閲覧環境が、

スマホに完全にシフトしつつあるということでしょう。

すなわち、今さらの話になりますが

スマホでのコミュニケーションをしている、という前提で

自身がスマホを使っていた場合、

どのアプリでコミュニケーションをするのが、

もっともストレスフリーで、

気分良くお金を払えるかを考える必要がある、ということです。

 

となると、もう、

自ずと結論は見えてきているわけですが。

あいにく、それで成功している方って

見たことがないんですよね。

 

既存のお客様はさておき。

新規のお客様に関しては、

出会い方が問われる時代になったということでしょう。