返金請求は犯罪行為です

「詐欺だ!金返せ!」

コンテンツビジネスをしていると、

どんなに素晴らしい教材を販売していても、

不本意ながら、先のようなクレームを浴びせられることがあります。

 

そもそも、コンテンツ販売と返金が

セットであると勘違いしている人も多いようです。

 

ですが、もし仮に、あなたが返金保証をしていないならば。

お客さんの返金請求は犯罪行為ですので

いっさい取り合う必要はありません。

返金対応の義務は、

取引に際しての契約に明らかな違反がある場合

もしくは返金保証をしている場合に限られます。

そういった問題もない中で、

一方的に返金請求を主張して

あなたに支払いを迫る行為は

恐喝ならびに強要罪となります。

ちょっと前に、クレーマーが

店員さんに土下座を強要して逮捕されましたよね。

まさしくあれと同じです。

 

返金保証をしていないならば、

商取引が成立し、無事に納品が完了した時点で

お客さんの支払ったお金はあなたの財産になります。

その上での返金請求は、

あなたの財産を不当に奪おうとする犯罪行為、というわけです。

したがって、もし、あなたが

返金請求やクレーマーをおそれて

コンテンツビジネスに二の足を踏んでいるのであれば。

あなたが誠実である限り、

法律が守ってくれるということを理解して、

安心してビジネスに取り組んでいくとよいでしょう!

 

ご参考までに。

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