謝罪文を掲載するべきか

何か不祥事が発生した際に、

「謝罪文を会社のホームページに掲載しろ!」

と、要求してくる輩がいます。

 

こういう場合は、

炎上を沈静化させるために、

その指示に従うのが良いのでしょうか。

 

答えは「No」です。

むしろ、その手の炎上の多くは、

当事者ほど、世間は認識しておりません。

だから、そんなものを掲載したところで、

炎上がどうこう、ということはなく。

むしろ、そんな事件を知らない人にまで

いちいち、不毛な情報を伝えることになるだけなのです。

 

でもって、要求をのむことで

連中の承認欲求を満たすことになります。

当然、その行動がエスカレートするでしょう。

それは、あなたの会社に対してかもしれませんし、

他の会社に対しても

どうようのギャングまがいのことをするきっかけになるかもしれません。

 

 

まぁ、ケースバイケース、ってこともあるでしょうが。

ほとんどの場合で、

謝罪文を掲載する義務もなければ、必要性もないので

基本的にはその手の要求は無視してOKです。

 

というよりも、執拗な要求は

時に強要未遂と解釈できるわけで

あまりに厄介な粘着質な輩が現れたら

そういう対応を取るのも良いかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です