議論したいだけの人にご用心

お客さんには、大きく2パターンあります。

1.成功したい人(結果を得たい人)

2.納得のいく失敗をしたい人

ゆえに、お客さんからの問い合わせも

以下の2つに大別されます。

 

A.結果を得るための前向きな質問

B.自分を正当化するための議論に至る質問

Aの場合は、

当然、誠実な対応をするべきですが。

Bの場合は、ハッキリ言って無視をするのが一番です。

それこそ、取引関係を

一方的に解消してしまうくらいが無難です。

(特定商取引法上表記において使用許諾契約に事前明記してあればOK)

 

世の中には、

自分の思い込みを正当化するために

あえてムダなお金を払う奇特な人もいます。

 

「サプリメントで痩せられるわけがない!」

という考えを正当化するために

あえて人気のダイエットサプリを買う人。

そして

「ほら、痩せないじゃないか!インチキだ!」

と、議論をふっかけてくる。

そして、相手が謝罪するなり、非を認めるなりすることで

承認欲求を満たすのです。

ジャンクフードを食べては家でゴロゴロしているような

太って当然のライフスタイルをしていて

それが効果のなかった原因であっても、です。

 

他にも、再現性に差のあるビジネスでは

この手の人たちからの問い合わせは日常茶飯事です。

大切なのは、関わらないこと、取り合わないこと、です。

単なる冷やかしというよりも、

悪辣なクレーマーでしかないですからね。

あなたのお取り扱いになられている商品が

その手の性質を持っているならば

くれぐれもご注意ください。

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