他者の悪口を言ってはいけない理由

道徳的な話ではなく。

あくまで、ビジネス的な話ですが。

なぜ、他者の悪口を言ってはいけないのでしょう。

 

それは、住んでいる世界の低さを

世に公表してしまうから、です。

これは、とりわけ

発信者においては

あるいは、自分自身を商品とする人にとっては

死活問題にもなりえます。

なにせ、程度が低い、と思われたらそれまで。

影響力を失い、

自分自身という商品の価値を損なうわけですからね。

 

地球と同じで、

下の世界の陸地同士はつながっていなくても、

上の世界、すなわち空は世界中でつながっているのです。

人脈もまたしかり、で。

「え!?あの人と、あの人が仲良しだったの!!」

と、驚くような

目に見えない人間関係もたくさんあります。

時に、価値観が違うからと

うっかり批判をすると

先々の面倒ごとになる可能性すらあるのです。

逆に、誰彼かまわず批判できる人は、

まだその、空の上のつながりを知らない、ということなのです。

誰にもこびないとか、

独立自尊とか、

そういう生き方とはまた別の。

無知ゆえの愚かな過ちなのです。

 

というわけで、陸地はつながっていなくても、

空は世界中につながっている。

これをよーくおぼえておきましょう。

どんなことがあっても、

公然と他者を批判してはいけないのです。