こんにちは、早口智弘です

久々登場の早口智弘です。
今日も、早口で書きまくります。

あなたは、メルマガを
一生懸命、くまなく読んでいるでしょうか。

たぶん、そうじゃないと思います。

さーーーーっと流し見て、
気になればURLをクリック。

そうじゃなければ、
そのままさようなら、って感じですよね。

まぁこれって、
別にあなたに限った話ではなく
誰もが同じ行動を取っているんです。

さらにいうと、
あなたが発信者になったときに、
読者さんが
そんな風にメルマガを読むことを想定して
文章を書く必要があるのです。

そう、流し読まれても
反応を取れるように、と。
じゃあ、どうすれば
反応を取れるのでしょうか。

それは、流し読まれるであろう早さと
同じくらいのスピードで
マッハでタイピングをするのです。

速くく書いた文章は、
速く読まれます。

あと、速く読まれても
ちゃんと情報が伝わります。

ただ、あいにく普通に書いていると
速さを出せません。

意識してあるコツを仕込む必要があるのです。

それは、1文を
1~2行でまとめる、ということです。

でもって、1行あたりを
せいぜい10文字以内に抑える。

それを淡々とくり返すのです。

いわゆる考えて書いた文章、
読むのに時間の掛かる文章は、
1行が長くなりがちです。
でもって、1文がそもそも長い。

それだと、読むときに
いちいち情報を整理しなければいけません。
読者さんは、ストレスを感じるのです。

当然それでは、
頭に残るのは難しいわけです。
というわけで、
あなたが情報発信するときは。

先のルールを守って
リズムとスピードのある文章を心がけましょう。

それだけで、だいぶ反応が変わりますし
影響力もアップするはずです。

ご参考までに!

ちなみに、この文章は
トータル2分で書いています。

習慣的に書いていれば
どんなにハイペースでも
考えながら書けるようになります。

この辺は、積み重ねだと思います。
それでは!