当社従業員を語るなりすまし?にご注意ください

こんにちは、関口智弘です。

本日は、通常のブログとはまったく異なるテーマですが

看過できない出来事がありましたので。

 

・・・というか、個人的には

この手のお祭り騒ぎは

知名度に比例して起りうるものとして認識しており

重要視していませんでしたが・・・。

それでも、お問い合わせいただく方がチラホラいらっしゃいます。

 

そして、事実関係を公表しておいた方が良いのでは?といった

助言をくださる方もいらっしゃいました。

そういった、心ある方からの助言に対しては

誠実に対応していきたいというのが私の考えです。

 

したがって、ある意味、ガッカリする内容かもしれませんが、

ありのままの事実をおはなしさせていただきます。

 

インターネット界隈で方々に迷惑を掛けている

長谷川亮太なる人物が

当社のスタッフであるという事実と反する情報が流れております。

 

事実関係からお話しいたしますと、

長谷川亮太なる人物と当社は一切関係はございません。

というか、問い合わせをいただいて、

検索を行った際に、

はじめて、その存在を認知しました・・・。

お祭り大炎上をご期待いただいていた方々には

まことに申し訳ないのですが、これが事実であり

私の知りうる全てです・・・。

 

なお、お問い合わせいただいた方の添付や、

2ちゃんねる、2ちゃんねるまとめサイトなどでは、

長谷川亮太なる人物との関連性を示す証拠画像として

メール画面をキャプションした画像も出回っているようです。

mail

メールの差出人が

関口智弘 ceo@joyscript.jp

となっていることから、

当社の関係者であるかのように誤解する方が多いようです。

というか、誰がどうみても

私からのメールだと思いますよね・・・。

 

しかし、ご存じの方も多いように

差出人情報の部分は、

メーラーソフトの設定で

名前:関口智弘

アドレス:ceo@joyscript.jp

と入力をすれば、

誰でも、先のようなメールを送信することが可能です。

つまりが、なりすましをすることが可能です。

それこそ、私なんかじゃなくって

ホリエモンにだって、勝間さんにだって、

それこそ稲盛和夫さんにだってなりすませます。

それが、メーラーソフトの怖さ、ですね。

 

でもって、先のメールアドレスは

不特定多数の方に配布する名刺はもちろんのこと

特定商取引法のアドレスにも設定していることから

周知されすぎているものなのです。

ゆえに、なりすましに使われやすい、という

やっかいなものなのです。

 

ともあれ、そういった、なりすましリスクから、

当社では、

私が1冊目の著書である

「これからの稼ぎの仕組みを作ろう」を出版して

一般的な知名度を獲得した2010年12月以降、

原則として先のアドレスでの

メールの送受信は行っておりません。

代表アドレスで受信を行った上で、

別途用意した対応用メールアドレスでの返信を行っております。

また、やむを得ない事情で利用する場合についても

正式な署名を挿入した形での配信を行っております。

 

つきましては、先の証拠画像については

画像掲示を行った人物による自作自演でしょう。

 

それが、悪意ゆえのものなのか

はたまた私が困るところを見てみたい

屈折したファン心理なのかはわかりません。

 

もっとも、あの手のいたずらや、

それに関連する誹謗中傷が繰り広げられたとしても

実際、何もないのが

インターネットの世界での炎上騒ぎなんですけどね。

もちろん、あくまでこちらが何の不正行為もしていない

誤解による騒ぎの場合に限られますが。

 

あと、本件に関して、

2ちゃんねるで

当社並びに私関口智弘に関する

根拠なき誹謗中傷もあるようですが・・・。

 

その辺に関しては、

個人がどういった考えを持とうが自由ですので

特に、法的な措置などを行うつもりはないので

どうぞ、ご安心ください。

 

いわゆる、お祭り状態で、

その場のノリで参加してしまった方もいらっしゃると思いますし。

ごく一部の、悪意ある人間のデマに踊らされた方々にまで

シビアな対応をすることはありません。

 

あと、あくまで個人的な考えですが。

そもそも、お客様でも何でもない方が

当社や、私に対して、

どういった考えをいだこうがまったく気にしておりません。

 

なぜなら、人は誰もが、

私も、ですが。

自分が信じたいことしか信じないからです。

人は誰もが、

自分自身で思い描いた

思い込みの世界を生きていますので・・・。

 

関口智弘は偉大なる指導者だ!

という意見を見た時に。

それを信じたいと思う人は、そう思うでしょうし。

逆に、そう思いたくない人は、

どれだけ美辞麗句がならんで

私を絶賛している人がいたとしても、

提灯記事としか受け取らないはずです。

 

一方で、

関口智弘は詐欺師だ!

という意見を見たとしても。

私を信じて、取引をしているお客様は、

決して、そんな情報に感化されないでしょう。

「関口さんも、有名税で大変だなぁ」

と同情するのみです。

 

もちろん、その一方で

私を信用していないがゆえに

取引をしていない方

また、私に関するネガティブ情報を集めていた方は、

「やっぱり関口は信用できない人間だったのか!」

と確信を深めることになるでしょうが。

 

以上のことから、

どんなに悪意ある、誹謗中傷、

それこそ根拠のないデマであっても。

 

すでに、自分の中に

何らかの考え、仮説があるとするならば。

それを強化する読み方

受け取り方しかしていただけないわけです。

 

だからこそ、

わざわざ、そこに出向いていって

反論を唱えようとは思いませんし、

また、批判する方、中傷する方

それこそ、悪意あるデマを流す方にも

理由があるのだと思っています。

ただ単に

「関口が調子に乗っていてムカつく」

とか

「関口が偉そうに発信しているのが気にくわない」

というのも、立派な理由だと思います。

確かに、それらは感情論かもしれませんが、

人間は、感情の生き物ですからね。

 

そんなわけで・・・。

とりあえず、長谷川亮太なる人物に関して

当社や、私との関係性について

質問や、お知らせをいただきましたので

その点については、事実をおはなしさせていただきました。

 

一方で、それに関連して

当社や、私関口智弘についての

各種、批判や誹謗中傷の類については

まぁ個々人の思想の自由ですので

どうぞ、ご自由に・・・と思っております。

まぁ話題にしていただけるうちが華だと思いますし。

そんな中で、

私に興味を持ってくださった方が

本や、メルマガや、ブログを読んでくださって

人生を変えるきっかけにしてくださるのであれば

それはそれで、意義があると思います。

 

というわけで、一応、そんな感じでの事実関係のお話でした。

関係のない方も多いかと思いますが、

ここ数日のアクセスの伸びがすごいので

気になっていた方も多いでしょうからね。

 

あと、余談かもしれませんが・・・。

 

1.

ジョイスクリプト株式会社は

現在休眠状態であり、従業員は1人もおりません。

そもそも、2011年の東日本大震災を機に、

事業規模を拡大し、従業員を多数雇用するリスクを

身を持って体験したことから

近年では1人企業ビジネスを提唱しております。

そのため従業員は原則として雇用せず

一切の業務は、アウトソーシングと

スポットでの短期雇用対応にて対処しております。

ゆえに、私とある程度お付き合いのあるお客様ならば

「従業員が存在する」という点で

先の件がすぐになりすましによるものだと判断できるため

風評被害等を受ける懸念は皆無だと考えておりました。

 

2.

私からのメールを受け取った場合は、

そのメールをベッキーなどのメーラーソフトに落として

メールのヘッダ情報を見てみてください。

IPアドレスがシンガポールのものになっているはずです。

でもって、そうでないものは・・・ということです。

 

 

 

3.

私は現在、インターネットスモールビジネスについては

新規のお客様を一切受け付けておりません。

また定期刊行するメールマガジンの読者登録さえも

一切受け付けていない状況です。

したがって、ある日突然、

私からメールが届くことは絶対にあり得ません。

 

4.

私は自社開発した顧客管理システムからのみ

お客様向けのメールを配信しております。

私のメールマガジンの読者さん、

私のお客様の全てが

私の配信者情報・ヘッダ情報を把握している状態です。

私が一切のスパム行為や反社会的行為を行っていないことは

その読者さん、お客様全員が保証してくださいます。

 

以上となります。

 

うーん、それにしても、

昨年も、この時期、2ヶ月のバカンスに出たら

なんか、変な事件が起きましたしね。

 

お祓いにでもいくべきなのでしょうか・・・。

とりあえず、近々、金運神社にお礼参りに行ってきます。

 

それではまた!

しばらくこの文章を目立つところに掲載したいので

ブログの更新は控えたいと考えております。

 

また、なりすましなどの対策のため

本ブログで発表を行うまでは、

・お客様限定メール

・コミュニティ参加者向けメール

・スクール参加者メール

上記3種のメール以外は配信いたしません。

 

以上となります。

 

追記;

それにしても、先の画像を作った人にしてみたら

ちょっとしたネタ感覚なのでしょうが。

まさか、イマドキ、私がこんな事件の関係者として

2ちゃんねるで話題にしてもらえるなんて・・・。

 

興味、関心をいだいていただけるのは

ありがたいことだと思う一方で

自分でも気づいていない至らぬ点が他にもたくさんあるんじゃないかとか、

どこかで人様に恨まれるようなことをしていないかとか、

そういうことを考える良いきっかけにしたいと思う次第です。