どんな情報を発信するべきか

メールビジネスに取りかかるときに、

まずは、どんな情報を発信するべきかを考えると思います。

確かにそのアプローチは間違っていないのですが。

多くの方がやってしまう失敗は

「どんなメールを書きたいか」

「どんなブログを書こうか」

という、やりたいこと基準で取り組んでしまうことです。

 

もちろん、やりたいことをやる、というのは

楽しいですし、やりがいがあります。

しかしながら、それが儲けにつながらないのであれば

趣味の域を出ないもので終わってしまいます。

シビアな言い方をすれば

時間の無駄遣いになってしまうのです。

 

では、どのようにして

発信情報を決めていくか、というと。

まずは、ビジネスとして利益を出すために

何をいくらで売るか、

これを先に決める必要があるのです。

 

あたりまえのことですが、

どれだけ商品やサービスの魅力を語ったところで

お客さんにそれを買う経済力がなければ売れません。

また、高い商品であればある程、

販売者の信頼性が問われるようになります。

つまりが、価格を先に決めないことには

なんのビジネス戦略も、コミュニケーション戦略も

立てようがないというのが現実なのです。

 

多くの人が、あれこれ一生懸命手を出しつつも

利益につなげることができないのは。

ひとえにこの、価格設定を後回しにして

とりあえずお客さんを集めるところからやっているからなのです。

しかしながら極論を言えば

お金のない方をいくら集めても、

そういう方の共感をいくら得たとしても、

ビジネス的にはなんの意味もありません。

価格を先に決めていないから、

そういった不毛な集客に終始することになるのです。

 

それこそ、年収1000万円を得たいなら

利益が1000万円出る商品を発売して、

1000万円を支払える方を

1名集客すればいいだけの話です。

そのための情報発信をすればよいのです。

 

一方で、利益が1万円出る商品を販売するなら

1000名を集客する必要がありますよね。

その情報発信、コミュニケーション方法って

1000万円を1人の場合と絶対に違うわけです。

 

というわけで。

情報発信のビジネスをするならば、

自己分析や、ネタ探しよりも

まずは、売る商品の価格設定!

これを徹底していきましょう。

 

ご参考までに!