知り合いについて

最近、知り合い自慢の人が

世間を賑わせているようですが。

知り合いがヤフーの役員!

知り合いの知り合いがビンラディン!

みたいな感じで。

 

おそらく、人脈自慢をしたいのでしょう。

しかし、あなたも経験があるでしょうが

本当に人脈がある人は

「知り合い」を良い意味では使いません。

 

相手と面識はあるけれど断じて友達ではない!

というニュアンスで使います。

その人の人間性の保証はしませんよ、という意味で。

 

 

 

変に人間関係を否定して

相手の顔をつぶして遺恨を残すのも面倒ですからね。

とりあえず「知り合い」という表現は

先のようなニュアンスで使えるという点で

この上なく便利な言葉、というわけです。

 

一方で、知り合いなんて言葉を

誰に対しても軽々しく使って

あたかも人脈のように解釈しちゃうのは・・・ということです。

ご参考までに!