批評をしていると一生貧乏な理由

批評家でお金持ちの人は1人もいません。

これは、非常に興味深いデータだと思います。

しかし、批評家の特性を考えれば

それも頷けることだとご理解いただけることでしょう。

 

批評家という人種は、

事実ではなく、意見にしがみつく性質を持っています。

自分の個人的な意見を

あたかも事実であるかのようにもっともらしく語り

共感を得ることを生きがいにしているのです。

 

当然、あらゆる情報に対してこのような態度で接しているため

新たな学びを得ることはありません。

進歩もなければ、成長もない、

単なる理屈っぽい子供のまま生涯を終えることになるのです。

 

ちなみに、あなたもご存じの通り

成功者は例外なく

意見よりも事実を重視します。

新たなる情報に接するたびに

自分がどう思うかよりも、

事実が何であるかを知ることに、分析することに注力します。

その結果、情報に接するほどに

成長し続けていくのです。

 

方や失敗者というのは、

批評家同様に

事実から目を背け、自身の意見に固執して

共感を得ることに必死に生きています。

意見という幻の世界で一生を終えるのです。

 

というわけで。

おそらくあなたの周りにも

1人くらい、批評家が存在すると思います。

しかし、彼らがいかにもっともらしく持論を語ろうとも

決して感化されずに

事実を見つめることに注力していきましょう。

 

ご参考までに!

 

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