人脈を広げるとき、使うとき

ビジネスにおいて人脈は重要です!

こんな、一般論、

今さら言うまでもないでしょうが。

それでも、理屈はわかりながらも

具体的に人脈をどのように広げ、活用するのか。

正しくできていない方は多いです。

ハッキリ言って、「もったいないな・・・」と思う方、

非常にたくさん、いらっしゃいます。

 

まず、一言で人脈、といっても

単なる知り合いとかでは意味がありません。

いざというときに使えること・・・

ズバリ言うなら、やがて「金脈」になること。

これが、人脈か否かの条件になってきます。

裏を返せば、

ただ単に知り合いというだけでは

人脈でも何でもないのです。

むしろ、相手にしてみたら

なれなれしい他人、というのが実際のところです。

 

じゃあ、どうすれば

「金脈」になる人脈を作れるのか、というと。

ズバリ、あなたが特定分野のスペシャリストになり

相手からあなたにつながろうとしてくる存在になること。

すなわち、付き合ううまみがある相手になることです。

そして、その関わり合いを通じて

恩を売ることで人脈は完成するのです。

それ以外では、ハッキリ言って人脈ではありません。

勝手に、人脈ができたと思っていると

いざという時に誰も助けてくれなくて

愕然とする羽目になります。

なので、思い当たる節があるならば

今のうちに現実を受け入れて、

しっかりとした、正しい人脈構築を始めるべきでしょう。

 

で、次に人脈の使い方、ですが。

これは、至ってシンプルで

「断りづらいお願いの仕方をする」

ということです。

 

 

例えば、直接会ってお願いしたりとか、

電話をして熱心に語りかけたりとか。

無視できない状況に持っていった上でお願いをするのです。

 

ただまぁ、このアプローチは

相手にかなりの圧迫感を与える場合があります。

ゆえに、時としてそれがきっかけで

人脈が精算されてしまうこともあります。

ただ、そうなってしまったらそうなってしまったで

また新たな人脈を作っていけばよいだけの話です。

 

とにもかくにも、

人脈ができたからといって、

それを失わないように

おっかなびっくり使おうとする人が多いんですが。

それでは、人脈の意味がないですし

むしろ、いざという時のために

人脈を動かす術を学べないまま時間ばかりが過ぎていきます。

 

したがって、人脈は

ある種の消耗品であるくらいの解釈で

とにかく「使うもの」だと割り切ると良いでしょう。

むしろ、そういう割り切りができないと

いつまでたっても

本物の人脈力は身につかないままです。

ご参考までに!

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