信じるべきか、疑うべきか

あなたは、何か新しい情報に遭遇した時に
信じる方から入りますか。
はたまた疑う方から入りますか。

信じる方から入る場合・・・
かなりの情報リテラシーがないと
だまされてしまう可能性が高いので注意が必要です。

とりわけインターネット上を
バーチャル空間だと誤解して
やりたい放題の輩も一定数存在します。

そういう連中に
コロッとだまされてしまうことは
決して他人事ではないのです。
一方で、疑う方から入る場合。

確かに、だまされるリスクはないでしょう。
しかし、たくさんの学びの機会を失っています。

それどころか、判断基準が進歩しないので
結果としてだまされ倒すことが多いのが
この手の疑い深いタイプです。

実際、さぎし連中も、
信じやすい純粋な人よりも
疑り深い人の方が反応が画一的で
テンプレート通りのやり方でだましやすいので
あえてそういう人たちを狙いますからね。

「あなたはだまされています!
私はあなたの仲間です!」

とかね。
ともあれ、
人は誰もが絶えず成長し続けるものです。

だまされないぞ!と耳をふさいでばかりいると
現状維持は出来るでしょうが
次々に周りの人に抜かれ、置き去りにされ
相対的下位に甘んじることになるでしょう。
そんなわけで、
質の高い人生を望むならば
信じる方から入るクセをつけましょう。

そして、そのためには、
本当か、ウソか
事実か、意見かを正確に判断する
情報リテラシーを身につけましょう。
情報リテラシーを身につける一番の方法は
とにかくビジネス関連の書籍を大量に読むことです。

大量に読むことで、
いわゆる事実を話している人の話し方、
意見を事実のように話す人の話し方、
さらには、
本当のことを言う人の論理展開、
ウソをつく人の論理展開が
手に取るようにわかるようになってきます。

まぁ本当とウソかの見分け方は
実はそれほど難しくないのですが。

事実か意見かを区別するのって、
先入観や、偏見が作用することが多いんで、
注意したいところですね。

むしろ、読書によって培うべきは、
そして情報リテラシーとして重視すべきは
事実と意見の見分け方、だと思います。

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