ジョイスクリプト

失言ブレーキGoogle Chrome 拡張機能

その一言、
送る前に。

失言ブレーキは、SNSで感情的な書き込みや炎上しそうな書き込みを送ろうとしたとき、送る前に「ちょっと待って」と止めるChrome拡張機能です。言いたいことは残したまま、やわらかい言い直し案を出します。

無料でChromeに追加AIの言い直しを買う(300回 980円)

Chrome ウェブストアで公開準備中です。

使い方の動画(23秒・音声あり)。カッとなって書いた返信を、送る前に言い直すまで。動画のSNSと人物は架空のもので、言い直し案は実際にAI(Claude)が出したものです。

こんなことで困っていませんか

失言ブレーキでできること

送る前に、ひと呼吸

「返信する」「ポストする」「コメント」を押した瞬間に文章を確かめて、危ない言い方があれば送る前に止めます。Ctrl(⌘)+Enter で送ろうとしたときも止めます。止まったときは、「人を傷つける言葉があります」「脅しや強い命令の言葉があります」「決めつけるような言い方です」のように理由を並べます。

言いたいことは残して、トゲだけ抜く

反対の意見や不満を、なかったことにはしません。人を見下す呼び方、悪口、決めつけ、あおりを取り除いた言い直し案を出します。「この文に差し替える」を押すだけで、入力欄の文章が入れ替わります。

攻撃や脅しの言葉は、必ず取り除く

「しばくぞ」「家まで行ってやる」のような、相手を攻撃したり危害を加えたりする言葉は、言い換えて残すことはせず、言い直し案から必ず取り除きます。関西弁の脅し文句や、ネットのあおり言葉も見分けます。

普通の意見や会話は止めない

「この政策には納得できない」のような普通の反対意見や、「ねえ、明日ひま?」のような会話はそのまま送れます。「クソ暑い」「漫才のボケ」のような、ふだんの言い回しでも止まりません。

ChromeのAIで、もっと自然に(無料)

Chromeに入っているAI(Gemini Nano)が使えるパソコンなら、無料のまま、AIが自然な言い直し案を出します。計算はパソコンの中で行うので、文章は外に出ません。使えるのは、空き容量22GB・メモリ16GBなどの条件を満たすパソコンです。

Claudeで、いちばんていねいに回数券

AIの言い直しの回数券(300回 980円)を入れると、AI(Claude)が、やわらかさの違う3つの案を出します。月額や年額の料金はかかりません。使い切ったら、必要なときに買い足せます。

使い方

  1. Chromeに追加する
  2. いつもどおり、X(旧Twitter)やYouTubeのコメントを書く。それだけです

止める強さ(少し強い言い方から/危ない書き込みだけ)は、ツールバーの「失言ブレーキ」のボタンから変えられます。

料金

無料

0円

  • 送る前に止めて、理由を知らせる
  • 規則による言い直し案
  • ChromeのAI(Gemini Nano)による言い直し案(使えるパソコンのみ)

AIの言い直し 回数券

980円(税込・300回分)

  • AI(Claude)が、やわらかさの違う3つの言い直し案を出す
  • 有効期限なし。使い切ったら買い足せる
  • AIが言い直せなかったときは、回数を減らさない

AIの言い直しを買う(300回 980円)

月額や年額の料金はかかりません。購入後すぐに、回数券のキーを画面とメールでお渡しします。残りの回数は、拡張機能のボタンと確認ページでいつでも見られます。

よくある質問

回数券を買ったあと、どうやって使えばいいですか?

お支払いが終わると、その画面に回数券のキーが表示され、同じものがメールでも届きます。Chrome右上の「失言ブレーキ」のボタンを押し、「Claudeの言い直し(回数券)」の欄にキーを貼り付けて「登録する」を押してください。

回数券に期限はありますか?

ありません。300回を使い切るまで、いつでもお使いいただけます。使い切ったら、必要なときに買い足せます。

キーが分からなくなりました

ライセンスキーの確認ページで、ご購入時のメールアドレスを入力してください。キーと残りの回数を確認できるページへのリンクをメールでお送りします。

書いた文章は、どこかに送られますか?

送る前の確認と、規則・ChromeのAIによる言い直しは、すべてお使いのパソコンの中で行い、文章は外に送りません。回数券で「Claudeで言い直す」を押したときだけ、その文章を言い直しのために当社のサーバー経由でAI(Anthropic社のClaude)に送ります。当社は文章を保存しません。

止められても、そのまま投稿できますか?

はい。確認画面の「このまま投稿する」を押せば、そのまま送れます。失言ブレーキは、送る前に考え直すきっかけを作る道具です。

どこで使えますか?

パソコン版のGoogle Chrome(Windows・Mac・ChromeOS)で、X(旧Twitter)の投稿・返信と、YouTubeのコメント・ライブチャットで動きます。スマートフォンのアプリでは使えません。

見逃す言葉や、変な言い直しがありました

お問い合わせから、その文章をお知らせください。見分け方を改善します。